【同盟戦争】シロディールPVPガイド ~攻城兵器の使い方~

キャラクターレベルが10になると参加できるようになるシロディールの同盟戦争ですが、参加できるようになったばかりの頃は(ステータスには補正がかかるものの)スキルポイントを多量に集めているベテランプレイヤーには白兵戦ではまず太刀打ちできません。

そんなシロディール初心者でも陣営に貢献できるのが、誰が使っても威力も操作方法も変わらない攻城兵器。たとえキャラクターが十分に育ったとしても、攻城兵器と同じ働きはできないため上級者になっても攻城兵器のプレイヤースキルは有用です。

しかし、攻城兵器のチュートリアルはクエスト仕立てになっており、それ自体が面倒な上に分かりにくいものになっています。攻城兵器のチュートリアルクエストがあることすら知らない方も少なくないのではないでしょうか。

そこで当記事では、攻城兵器のそれぞれの特徴と使うべき場所、戦況など実践的な使い方についてを解説します。手軽に陣営に協力し、また同盟ポイントを稼ぐ手段を得る手助けになれば幸いです。

目次

攻城兵器とは(概要)

攻城兵器の入手方法と種類

攻城兵器の設置・操作方法(共通)

・攻城兵器の使い方(攻撃兵器)

バリスタ

トレビュシェット

カタパルト

燃えさかる油

・攻城兵器の使い方(特殊)

破城槌

前線キャンプ

まとめ

攻城兵器とは(概要)

攻城兵器とは、シロディール内でのみ使用できる設備で、プレイヤー各自が購入してアイテムとして使用することで設置ができます。

 

攻城兵器の利点は、

・遠くから使えば、白兵戦のプレイヤーに一方的に攻撃できる。

・レベル1でも50でも、威力が変わらない。かつ、限界までチャンピオンポイントやスキルポイントを稼いだプレイヤーよりも強い火力が出せる。

砦の防壁や扉を壊せる唯一の手段。つまり、攻城兵器を使わないとメインの戦場となる砦の陣取りをする事ができません。

 

また、攻城兵器の特徴は、

・使用する時は、マウス(コントローラーならばスティック等)で照準を動かして、クリック(コントローラーならばボタン)で矢や岩石を投射するという操作になる。

・矢は放物線をえがくもののおおむね直線、岩石などは放物線を描いて飛んでいく。射線は緑もしくは赤のラインで表示される。赤の時は発射準備中、緑は発射可能。

・使用中はキャラクターは動けない。

・同陣営の設置した攻城兵器は本人でなくても使える。

・敵陣営の設置した攻城兵器は、操作している敵がいない時にアクセスすると破壊することができる。

 

となっています。ガンシューティングのような操作になる、というのが最も重要かと思われます。

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攻城兵器の入手方法と種類

攻城兵器は、各同盟の本陣などにいる攻城兵器商人から購入することができます。同盟ポイントもしくはゴールドで購入できるので、同盟戦争に初参加でポイントを持っていない人も購入することができます。

攻城兵器には「○○(同盟名)の▲▲のバリスタ」「○○(同盟名)の▲▲のトレビュシェット」「○○(同盟名)の▲▲のカタパルト」「燃えさかる油」「槌」があります。

バリスタ、トレビュシェット、カタパルトには攻撃属性の種類がありますが、とりあえずあまり気にしなくて大丈夫です。兵器の種類と特徴だけ覚えておけば、操作は同一なので属性は好みのものを選んでみてください。

どれを使えばいいのか分からない!という方は、始めはバリスタがオススメです。小さめなので砦以外の場所でも設置しやすく、小回りも効きます。

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攻城兵器の設置・操作方法(共通)

攻城兵器の基本操作は、まずクイックスロットに設定すること。アイテムのメニューからそのまま使うことはできません。ポーションなどと同じように設定します。(回復の杖のマスヒーリングなど、設置系の範囲スキルと同じ挙動なので、それらに慣れていれば操作しやすいかと思います。)

クイックスロットに登録したら、「Q」キー(キーボード初期設定)を1回押します。円形のマーカーが出てくるので、もう1回クリックする事で設置されます。

この時、斜面であったり他の攻城兵器に近すぎる場所ではマーカーが赤色になり、設置できません。移動して位置を調整し、マーカーが黄色の場所で設置してください。

設置には数秒の時間がかかります。設置すると、攻城兵器の操作モードに移ります。

操作中に表示される赤いゲージは攻城兵器の耐久力で、敵に攻撃されたり、時間経過で減少していきます。時間経過で耐久力が減少しやがて消失するため、「敵が来ないうちからずっと設置しておいていつでも使えるようにする」という戦法を取る事はできなくなっています。

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攻城兵器の使い方 ~バリスタ~

バリスタは、簡単に形状を言えば巨大なボウガン。弦を引き、強力な矢を放ちます。 攻城兵器の中では小さく、狭い場所にも設置しやすい。また、リロード時間も兵器の中では短いです。矢であるため、起動が真っ直ぐで素直なのも使いやすい理由です。

矢、とはいうものの範囲攻撃なので、敵の密集地に撃てばだいたい誰かに当たります。

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攻城兵器の使い方 ~トレビュシェット~

攻城兵器の中でも一番の大物。巨大な投石器のようなものです。攻城兵器の中では最も威力が高く飛距離も大きく、城壁を壊すのにも使いやすいですが、リロード時間も長く、小回りも効きません。 巨大であるため、広い平地も必要になります。

操作モード。飛距離が長いため、カメラがかなりの遠距離になります。

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攻城兵器の使い方 ~カタパルト~

こちらは小振りで飛距離の短い投石器。トレビュシェットよりも飛距離が短く、攻撃よりは砦の上から向かってくる敵を撃つ方が使いやすいかもしれません。病気を与える肉塊カタパルトなどの種類があり、対人ダメージの大きい武器です。

投石器であるため、斜線は放物線。着弾までのタイムラグを考える必要がありますが、色々考えるよりも敵の多い所にばらまき続ける方が有効かと思われます。

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攻城兵器の使い方 ~燃えさかる油~

壷の中に入った煮えたぎる油を下へと落として敵にダメージを与える、城を攻めてくる敵への迎撃兵器。城門の上などに設置し、突破しようとしてくる敵めがけて落とすのが効果的です。

砦内部にある網の床は、この兵器を仕掛けるためにある場所です。下を通ってくる敵に燃えさかる油を落とすことができます。下の敵からはこちらは迎撃しにくいので、一方的に油をまけます。ただし、同盟戦争に慣れたプレイヤーだと階上に向けて範囲攻撃を放ってくるので油断は禁物。

油の壷という形状なので、動かせる範囲は少ないですが、油を落とす方向を変えることができます。しかし油を落とすのにタイムラグがあるので、狙うよりは撒き続ける方が有用なことが多いかと思われます。

 

網の上でなくとも、城壁の上などの下に敵が通る高所であればどこでも有用に使えます。

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攻城兵器の使い方 ~破城槌~

敵陣営が占領している砦の、城門の前でのみ使える攻城兵器。漫画や映画などで、大きな丸太を数人で担ぎ、扉を破壊しようとするシーンを見たことがある方も多いかと思いますが、それと同じことを行う兵器です。

この兵器を動かすには3人以上のプレイヤーが必要になり、またそれ以上人数が居れば破壊までの時間が短くなります。

(※1人では使えない&特定の場所でしか使えない兵器のため、画像情報などは筆者が上手くその場面に居合わせて分かりやすいものが撮影できた時に掲載します…)

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攻城兵器の使い方 ~前線キャンプ~

攻城兵器商人が「○○(陣営名)の前線キャンプ」という名称で販売している物品です。これを使用するとその場に前線キャンプを作成します。キャンプは砦と同じく蘇生場所に指定することができるので、戦地の近くや、攻撃されていてワープの指定ができない砦のそばなどに設置することで戦闘を有利に進められます。ただし、のべ20人復活すると消失します。

前線キャンプは、同盟ランクが6以上のキャラクターのみ購入・使用が可能です。

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まとめ

いかがでしたでしょうか。攻城兵器はたくさん種類があり、用途も複雑なのですが、重要な要素なのでこの記事が把握の手助けになれば幸いです。

よく分からない!兵器を使ってはみたいけどまず何をすればいいの?という方は

 ・バリスタを購入。

 ・クイックスロットに入れる。

 ・攻撃を受けているor敵が近づいてきている砦の上に行き、バリスタを設置。敵がやってきたら照準を合わせて撃つ!

を試してみてください。敵を撃ってみると、その威力が分かるかと思いますよ!

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