【ESO】ウェアウルフプレイのススメ!溢れるタフネスと野生の力で他者を圧倒しよう!


ESOでは、人気のスキルラインである吸血鬼と併用できないために脚光の当たりにくいウェアウルフスキルでのプレイ。

しかし、ウェアウルフは吸血鬼とも、もちろん普通の人間とも違うプレイを楽しめます。当記事では、ウェアウルフプレイの魅力についてご紹介。人間や不死者には出せないタフネスプレイを楽しみましょう!

目次

・ウェアウルフとは?

・ウェアウルフのプレイスタイル

・ウェアウルフスキル解説
-アクティブスキル
-アルティメットスキル
-パッシブスキル

・ウェアウルフプレイのメリット!

・ウェアウルフのデメリット

・ウェアウルフになるには

・ウェアウルフの体毛の色について

・もし、人間に戻りたい時は

・その他

ウェアウルフとは?

ウェアウルフとは、人の姿から、半人半狼の姿へと変身する能力を持った人間(または種族)。エルダースクロールズシリーズでは、デイドラ公の1人、ハーシーンの祝福(呪いと呼ばれることもありますが)を受けた人間が得る能力とされています。

ESOでは、スキルラインの1つとしてこの能力を扱うことができます。アルティメットスキルによってウェアウルフの姿へと変身し、変身中はウェアウルフ専用のスキルのみで戦うことになります。TESシリーズのスカイリム等と違い、人前で変身しても攻撃されることはありませんし、普通にNPCと会話をする事もできるので、気軽に扱えるのも嬉しいところ。

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ウェアウルフのプレイスタイル

戦いのスタイルはその姿とイメージの通り、強靭な肉体そのもので戦うパワースタイル。己の肉体のみで戦うために、変身中は様々なメリットが得られる一方で制限が課せられます。

・変身中は、「スタミナ最大値」「防御力」「移動速度」がアップ。

・変身中はスキルスロットが専用のものになり、ウェアウルフ専用スキルで戦う。

・変身中は、騎乗動物に乗ることができない。

・変身中は、隠密状態になることができない。

・変身中は、ほとんどのエモート(感情表現)が使用できない。

・変身中は、毒属性の攻撃で受けるダメージが25%増加する。

・戦士ギルドスキルで受けるダメージが、20%上がる(相手がパッシブを取得している場合のみ)

と、変身中はかなり通常とは異なる状態になります。しかし、ウェアウルフの強みは、「人間形態と使い分けられる」こと。状況によっては人間の姿のままで戦うことで、多彩なスキルで戦う人間状態と、シンプルに体力と破壊力に優れた狼状態のメリットを両方享受することができます。

またウェアウルフはスキルの選択の余地がない(変異は選べますが)ため、必然的にプレイスタイルはシンプルなものになります。圧倒的な攻撃力で敵を蹂躙するか、生命力と防御力をより高めて不屈の闘士になるか、どちらにせよ敵の渦中に向かっていくことになるでしょう。

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ウェアウルフのスキル解説

ウェアウルフのスキルは、アクティブ・パッシブ共にウェアウルフ状態の時のみ使用(効果発揮)可能なものになっています。ウェアウルフとしての戦闘力を上げるなら、全てのスキルを取ることを推奨します。特にアクティブスキルは、全て取らないとスキルスロットを埋められないので解放次第取得したいところ。

アクティブスキル

  基本アイコン 名称 分類 消費 範囲 主な効果 解説
ウェアウルフ
 
急襲 攻撃 スタミナ 単体 ターゲットした敵に飛びかかって攻撃。かなり遠く(22メートル)まで届くが、敵が近すぎると発動できない。 敵にジャンプして飛び掛るスキルで、ある程度周囲の段差や敵を無視して移動できる。攻撃力は高くないが、移動スキルとして優秀。特に、ウェアウルフは遠距離攻撃が不得手のため接近手段として重要。

⇒ 残忍な急襲 攻撃 スタミナ 範囲 急襲の効果+範囲ダメージが追加される。 範囲への攻撃ができるようになる。範囲威力はさほど高くはないため、変身時間の延長が必要ない、もしくはウェアウルフのグループで行動することが多く変身の維持に困らない方はこちらの変異をオススメ。
⇒ 野生の急襲 攻撃 スタミナ 単体 急襲の効果+10メートル以上離れた距離から敵に飛びかかるとウェアウルフの効果時間が延長される。 変身時間の延長は、最初は1秒だが、レベル4まで鍛えると4秒の延長になり、延長手段として実用できるようになる。1匹狼でプレイしているなら、こちらの変異をオススメ。
 
ハーシーンの恵み 回復 マジカ 自分 自分の体力を回復する。 ウェアウルフスキル唯一のマジカ消費スキル。他にマジカを使う用事は基本的に皆無のため、遠慮なく回復に使っていける。回復量はスタミナ振りでもそこそこあり、使いやすい。

⇒ ハーシーンの怒り 回復/
バフ
マジカ 自分 ハーシーンの恵みの効果+武器ダメージ10%増加の効果が追加される。 攻撃力をより追求したいアタッカータイプにオススメの変異。
⇒ ハーシーンの不屈 回復 マジカ 自分 ハーシーンの恵みの効果+8秒間の継続回復がつく。 回復力が上がる。継続回復の威力はさほど高くはないが、攻撃力を重視しないスタイルにはこちらをオススメ。
 
咆哮 デバフ スタミナ 範囲 周囲の敵3体までに恐怖状態を与える。 恐怖状態になった敵は逃げ出し、その時に背後から重攻撃をすると大ダメージを与えられる。ボスにはほぼ効かないため、雑魚戦もしくはPVP向け。

⇒ 猛獣の咆哮 デバフ スタミナ 範囲 咆哮の効果+恐怖状態の敵が死ぬと、近くの敵をフラフラ状態にする。 雑魚狩りやPVPでより有利になりやすくなる。
⇒ 覚醒の咆哮 デバフ/
バフ
スタミナ 範囲 咆哮の効果+周囲の味方に武器ダメージを20%アップさせる残忍(強)のバフを与える。 バフの効果がつくため、パーティープレイで役立つようになる。恐怖で雑魚を散らす効果は、雑魚狩り中は逆効果になる場合もあるのでそこは少し注意を。
 
貫く遠吠え 攻撃 スタミナ 単体 離れた敵にダメージ+気絶。 逃げるタイプの敵を狩る時や、PVPに便利なそこそこ遠距離まで届く気絶付与スキル。

⇒ 絶望の遠吠え 攻撃/
バフ
スタミナ 単体 貫く遠吠えの効果+周囲の味方が通常攻撃の威力アップのシナジーを発動できるようになる。 周囲の味方が発動できるシナジーがつくようになる。パーティープレイが多い場合、攻撃力を重視していない場合にオススメ。
⇒ 苦悶の遠吠え 攻撃 スタミナ 単体 貫く遠吠えの効果+恐怖状態の敵に与えるダメージが30%増加。 より攻撃力を高めるチャンスができる。アタッカーにはこちらの変異をオススメ。
 
伝染爪 攻撃 スタミナ 範囲 範囲内の敵に物理ダメージ+継続病気ダメージ。 ウェアウルフのメイン範囲攻撃スキル。これを覚えるまでは雑魚狩りに苦労する。瞬間ダメージよりも継続ダメージが大きく、ウェアウルフは通常攻撃(軽)にも継続ダメージ(出血)がついているため、チャンピオンポイントで継続ダメージUPに振ると通常攻撃もこのスキルの攻撃力も上がる。

⇒ 苦痛の爪 攻撃/
デバフ
スタミナ 範囲 伝染爪の効果+命中した敵に被回復力を30%落とす汚染(強)のデバフを与える。 敵の回復力を落とすため、より攻撃的なスキルになる。
⇒ 命の爪 攻撃/
回復
スタミナ 範囲 伝染爪の効果+継続病気ダメージで与えた50%分のヘルスを回復する。 攻撃と回復を兼ねるようになるため、耐久力が増す。

アルティメットスキル

  基本アイコン 名称 分類 消費 範囲 主な効果 解説
ウェアウルフ
 
ウェアウルフ化 その他
アルティ
メット
自分 ウェアウルフに変身する。変身した瞬間、周囲の敵3体までに恐怖状態を与える。変身中は通常攻撃(軽)に出血(継続物理)ダメージを与える効果がつき、物理耐性と呪文耐性が大幅に上昇する。
また、このスキルをスロットに入れていると、スタミナ再生が15%アップする。
まずはこれがなくては始まらない、変身のためのアルティメットスキル。最初は400アルティメットポイントを必要とし、かなり燃費が悪いがレベルを上げていくに伴い改善される。
スロットに入れているだけでスタミナ再生が15%アップするため、人間姿の時にも恩恵がある。

⇒ ウルフパック その他 自分 ウェアウルフ化の効果+変身中、2体の狼を味方NPCとして召喚。周囲の敵に攻撃してくれる。狼は倒されてしまっても一定時間で復活する。 狼が敵を足止めしたり、引き付けたりしてくれるのでソロプレイで役に立ちやすい。一方、パーティープレイでは雑魚を散らしてしまうなど、ややデメリットもある。
⇒ 狼の狂戦士 その他 自分 ウェアウルフ化の効果+変身中に与える出血ダメージの威力がアップ。 単純に強化される。味方NPCがつく必要がないプレイスタイルの方にはこちらの変異をお勧め。

パッシブスキル

全てのパッシブスキルが、ウェアウルフ状態でのみ恩恵のあるものとなっている。これを複数取ってからがウェアウルフの本領発揮でもある、アクティブに劣らず重要なスキル。

アイコン 名称 分類 効果 解説
  追撃 強化 重攻撃で回復するスタミナの量がアップ。 ウェアウルフの利点である、スタミナ技を連発できる力をより高めてくれる。
  貪る 時間延長 倒した敵の死体を貪ることで、変身時間を12秒延長できるようになる。 複数のウェアウルフとグループを組んでいるのでなければ、変身を保つにはこのスキルが必須。1回敵を貪ると周囲の死体は貪れなくなるため、死体を貯めて使用することはできないので注意。
  血の狂乱 時間延長 ダメージを受けると、変身時間を3秒延長する。この効果は5秒ごと(レベル2で3秒ごと)に発動する。 レベル2まで取得すると、理論上、攻撃を受け続ける限りタイマーが減らない事になる。実際、戦闘中に貪りで隙を見せる必要がほぼなくなるので便利。
  血の月夜 その他 ウェアウルフの祭壇で、他プレイヤーにライカンスロープ症を与えられるようになる。再使用には7日のクールタイムが必要。 ウェアウルフは吸血鬼よりはNPCエネミーを探しやすいが、それでも時には噛んでくれる人を探しているプレイヤーも居る。スキルポイントに余裕があれば取っておいても損はない。お好みで。
  凶暴な力 強化 武器ダメージをアップさせる。 ウェアウルフのパワフルな攻撃力を、更に引き上げてくれる。レベル2まで取ると、18%とかなりの増加量。
  群れの呼び声 時間延長 自分を含む、グループ内のウェアウルフ(ウルフに変身している場合のみ)の数に応じてウェアウルフ化を保つ消費コストを低下させる。(タイマーの減りを遅くする)最大効果になるのは4匹以上の時。 ソロであっても10%(レベル2で20%)タイマーの減りを抑えてくれるので、取って損はないスキル。自分含め4人がウェアウルフの姿であれば効果が最大になる。

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ウェアウルフプレイのメリット!

・圧倒的な攻撃力

ウェアウルフの持ち味は、やはり圧倒的な攻撃力。変身するとスタミナ最大値が引き上げられるため、普通の人間キャラクターや吸血鬼では到達できないスタミナ値を得ることができます。もちろんウェアウルフの攻撃スキルは全てスタミナ依存であるため、非常に高い攻撃力が得られます。

また、耐久力優先でスタミナや武器攻撃力を高めていなくても、それなりの攻撃力があるのも嬉しい。タンクキャラクターがソロで狩りをする時など、ロールを手軽に切り替えるスキルとしても利用できます。

 

・耐久力が高い

ウェアウルフに変身する事によって得られる防御力上昇は、強力な物理/呪文防御UPバフである「強固(強)」や「結界(強)」の倍近い数値。(強固、結界が4500~5000程度の上昇に対し、ウェアウルフ化では9000以上の上昇)アタッカータイプでもそこそこに打たれ強くなり、耐久タイプなら非常にしぶとくなります。

 

・吸血鬼よりも弱点が気にならない

吸血鬼は、吸血症ステージを進行させるほど強力になる一方で、炎属性で受けるダメージが最大25%上がってしまいます。そして炎属性攻撃はNPCの敵もプレイヤーも使用頻度が高く、PVEでは炎属性の敵やギミックに苦戦し、PVPでは吸血鬼対策の炎攻撃が天敵となります。

しかし、ウェアウルフ化のデメリットとして設定されている「毒属性で受けるダメージが25%上がる」については、毒攻撃をしてくるNPCの敵がさほど多くなく、プレイヤーもさほど使ってきません。そして、もしも毒攻撃をメインに使ってくる相手に出会ったならば、人間姿で戦えばいいのです。

弱点対策をさほど意識してなくても問題ないところも、ウェアウルフの強みです。

 

・人間の姿と使い分けられる

先の項で説明したように毒攻撃を多用された場合や、仲間を回復する必要がある時、蘇生をする必要がある時など、ウェアウルフでは立ち回りにくい状況の時にはいつでも変身を解いて、人間の姿で戦う事ができます。

人間の姿であっても、アルティメットスキルをスロットに入れている恩恵の「スタミナ再生が15%アップ」が有効なため、スタミナビルドでは中々タフに動く事もできます。

 

・人外の姿で戦闘を楽しめる

ESOではキャラクターの外見を様々にカスタマイズできますが、戦闘中に姿を変え、獣となって戦うというのはウェアウルフならでは。RP(ロールプレイ)を楽しみながら冒険したい人には特にオススメできるメリットともいえます。

 

・割とかわいい

戦闘以外のアクションも、ウェアウルフ時専用のものが用意されています。狼や獣が好きな方は、フィールドの探検もより楽しくできるかも!?

 

採取は手ではなく口で。草花を採るだけでなく、材木を切り出すことも鉱石を掘り出すこともできる器用な牙です。

 

 

やはりというべきか、ウェアウルフの状態で水を渡ろうとすると犬かきになります。

 

流石に、武具や道具を製作するのは獣の腕では無理があるようですね…。

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ウェアウルフプレイのデメリット

・マジカ型では使いにくい

ウェアウルフの通常攻撃および攻撃スキルは、どれもスタミナと物理攻撃力依存で威力が変化します。そのため、マジカがいくらあってもウェアウルフの攻撃力が上がることはありません。そのため、マジカ型のキャラクターでウェアウルフの力を存分に発揮することは難しいと言えます、

ただ、回復スキルである「ハーシーンの恵み」(とその変異)はマジカ依存であり、ベースの威力も高いものになっています。マジカ型であればこの回復スキルを高い威力で連発する事ができるため、耐久力という面では中々のものになるかと思われます。

 

・スキルの小回りが利かない

ウェアウルフ状態では、普段とは違うウェアウルフ専用のアクティブスキルのみが使用可能です。攻撃、回復、デバフ(+変異によってはバフ)と、一通りのスキルは揃っているものの、クラススキルや武器などのスキルが一切使えません。

スキルの入れ替えによって戦闘での役目を変えたり、敵に合わせての戦法を取ることが重要なESOのゲーム性では、これは結構な痛手となります。一番のデメリットと言っても過言ではないでしょう。

 

・ウェアウルフの姿では味方の蘇生が出来ない

ウェアウルフの状態でもポーション、食物などのアイテムを使用することはできますが、死んでしまった味方に対して魂石を使用することができません。特にグループダンジョンや試練の場合、味方が倒れることもしばしばあり、かつ、その時に味方を起こすことは重要になります。

しかし、ウェアウルフではその役を担うことはできません。もちろん人間に戻れば問題なくできるのですが、せっかく防御力の高いウェアウルフで味方の蘇生ができないのは残念。

 

・ウェアウルフの姿ではシナジーの起動ができない

ウェアウルフの状態だと、「X」キー(キーボードの場合)が「貪る」の使用になり、シナジーを起動する事ができません。(※貪るを取得しない場合は未検証)

味方のスキルからの、便利な攻撃や回復が使えないだけではなく、特定のボス戦では特殊なシナジーを起動することでボスの特殊攻撃から逃れる、というギミックが存在するのですが、このシナジーも起動することができず、特殊攻撃から逃れる事ができません。

もちろんこれらも人間に戻れば解決しますが、最初から最後までウェアウルフの姿でボスと戦い勝利したい…という挑戦プレイやRPをしたい方には、なかなか悩みどころになるでしょう。

 

・毒で大きくダメージを受ける(ウェアウルフ姿の時のみ)

メリットの点でも解説したように、ウェアウルフの姿では毒属性の攻撃で大きなダメージを受けますが、毒攻撃をする敵ばかりが登場する場所や、毒のギミックがある場所でなければ、さほど気にすることはないでしょう。

 

・戦士ギルドスキルで大きなダメージを受ける

PVP限定でのデメリットになりますが、戦士ギルドの「デイドラ、アンデッド、ウェアウルフに対するダメージを上げる」パッシブを取得したキャラクターからの戦士ギルドスキルでのダメージがアップします。(人間姿でもダメージは上がると思われますが、未検証)

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ウェアウルフになるには

ウェアウルフになるためには、次の3つの方法があります。

 

1.クラウンストアで「ウェアウルフの噛み痕」を1500クラウンで購入する。

クラウンストアの「スキルライン」カテゴリから、ウェアウルフの噛み痕を購入すると、即座にウェアウルフになれます。

この方法の注意点は、ウェアウルフになるアイテムが買えるということではなく、購入した瞬間に、購入したキャラクターがウェアウルフになる(スキルラインを獲得)ということ。

くれぐれも、ウェアウルフにしたいキャラクター以外で購入してしまうことのないようにご注意ください。

 

2.「血の月夜」を習得した他プレイヤーに噛んでもらい、ライカンスロープ症をもらった後、専用クエストをクリア

ウェアウルフのパッシブスキルの1つ、「血の月夜」を習得すると、7日に1度、ウェアウルフの儀式場で他プレイヤーにライカンスロープ症(セイニーズ・ルピナス)を与える事ができます。そして、ライカンスロープ症を得たキャラクターが儀式場に行くと、特殊なクエストが発生し、これをクリアすることでウェアウルフのスキルラインを獲得します。(ウェアウルフの儀式場の場所&クエストについては後述)

知り合いにウェアウルフであり、パッシブ習得済みのキャラクターが居れば、お願いして噛んでもらうということもできるでしょう。ただ、ウェアウルフは吸血鬼に比べると次に紹介する「エネミーから受ける」方法が容易なため、他プレイヤーを探すよりもエネミーを探す方が楽かもしれません。

 

3.特定の場所で現れるレアモンスター(ウェアウルフ)の攻撃を受け、ライカンスロープ症を得た後、専用クエストをクリア

満月の夜に、各同盟の第5マップ(リーパーズ・マーチ、バンコライ、リフト)に出現する「ウェアウルフ」に攻撃される事で、「セイニーズ・ルピナス」という状態を得ることができます。(キャラクターステータスの効果一覧で確認する事ができます)

そして、その状態でウェアウルフの儀式場に行くと、スキルラインを得るためのクエストを開始する事ができます。

以下に、満月の夜にレアモンスターが出現しやすい場所と儀式場を記した地図をご紹介します。ウェアウルフは吸血症を得られる狂血鬼よりも出会いやすいので、夜に第5マップを歩いていると、知らずにウェアウルフに出会うこともあるかもしれません。

赤い○の部分がウェアウルフが出現する可能性のある場所、黄色い○が儀式場の場所になっています。

 

★リーパーズ・マーチ(アルドメリ・ドミニオン第5エリア)

 

★バンコライ(ダガーフォール・カバナント第5エリア)

 

★リフト(エボンハート・パクト第5エリア)

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ウェアウルフの体毛の色について

プレイヤーキャラクターが変身できるウェアウルフには、毛の色の種類が『灰色』『白』『黒』の3種類あります。
これは種族やレベルなどで決定されるのではなく、アルティメットスキル『ウェアウルフ化』の変異によります。
以下に画像つきでウェアウルフの体色を紹介します。

変異させない状態の『ウェアウルフ化』での変身(灰色)

 

変異『ウルフパック』での変身(白)

 

変異『狼の狂戦士』での変身(黒)

 

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もし、人間に戻りたい時は

ウェアウルフと吸血鬼は同時になることができないため、吸血鬼に転向したい場合は一度普通の人間に戻る必要があります。他にも、キャラクターのRPとして、戻りたいという場合などもあるでしょう。

その場合は、各同盟の第5マップ(リーパーズ・マーチ、バンコライ、リフト)の魔術師ギルドに居るアーケイの司祭にお金を払えば、人間に戻してくれます。吸血鬼から人間に戻る時と同じ方法なので、こちらの記事もご参照ください。

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その他

ウェアウルフといえば、様々な物語で恐れられる存在や、倒されるべき化物として描かれることが多いもの。ESOの世界でも多くの場合そのような扱いをされていますが、一方でその存在を称える者達や、必ずしも人と相容れないものではないと考える人々も居るということが、タムリエルに存在する書物から推し量ることができます。

ウェアウルフであっても平和に生きられるという主張や、ウェアウルフとしての生活へのアドバイスなどが書かれた書物の一部を、こちらにご紹介します。ESO世界のウェアウルフの魅力について、よりよく知る手がかりとなるでしょう。

ハーシーンのトーテム

ウェアウルフの皮

ライカンスロープ症と生きる

 

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